〜「落第できるものならば…」と子供も保護者も学年末に思うぐらい、

   全員が大満足する学級を作るための

  「2学期からすぐにできる具体的方法」を谷和樹が紹介〜

【日時】 2018年8月21日(火) 15:00~18:00

  

【会場】 川崎市生涯学習プラザ(川崎市中原区今井南町28-41

     武蔵小杉駅下車   JR南武線 西口より 徒歩12分

                             東急東横線 南口より 徒歩10分

               アクセスはこちらでご確認ください。     

  

講師】 谷 和樹氏 (玉川大学教職大学院 教授)

 

【主催】 NPO TOSS授業技量検定

 

【お申し込み】以下にありますフォームに必要事項を入力して送信してください。

 

【資料代】 お申し込みいただいた方にお知らせします。

 

【講座案内】

 第1講座 講座担当者10分 谷先生15分

 大原則「最後の行動まで示してから子供を動かせ」

 この大原則は「遠足の1場面」だけに使うものではない

 〜大原則をありとあらゆる「日常場面」に落とし込むための「とっておきの方法」を紹介〜

 

 第2講座 講座担当者10分 谷先生15分

 原則1「やることを示せ」

 「子供にこのように活動して欲しい」という目標場面を、教師が映像として思い描けることが大切だ。それが「子供にやることを具体的に示せる教師」である。

 〜「運動会で子供の目標場面を話し合っているような時間的余裕が、忙しい僕たち現場の教師にはありません」という方こそ必聴の講座〜

 

 第3講座 講座担当者10分 谷先生15分

 原則2「やり方を決めろ」

 「子供の自主性を尊重したいので、学校行事では全て子供に自由にやらせます」聞こえはいいが…。

 〜教師が「やり方を示せる」力を持っているからこそ、「子供の自主性」は生きる!「やり方を示せる教師」になるための具体的方法を紹介!〜

 

 第4講座 講座担当者10分 谷先生15分

 原則3「最後までやり通せ」

 「お笑い係が毎年立ち上がりますが、自然消滅します。どうすれば息の長い学級を盛り上げる係を作ることができますか?」に真正面から答える

 〜子供に「最後までやり通させる」には、教師の「気合と根性」だけでは無理である。「最後までやり通させる」ための具体的方法を谷和樹が学級映像を取り上げながら紹介!〜

 

 第5講座 講座担当者10分 谷先生15分

 特別講座「教職員に気持ちよく動いてもらう法則」

 「子供を動かす法則」は「教職員にも適応」できる。「子供を動かす法則」を応用し、先生方に気持ちよく動いてもらい、良好な職場環境を作るための秘訣を現役教務主任が提案する。

〜 現役教務主任の提案を、谷和樹がさらに詳しく解説する!未だ嘗てない「大人を動かす法則」講座〜

 

 第6講座 谷先生30分

 特別講座「子供を動かす法則」を俺はこうやって使ってきた!

 谷和樹が語り尽くす!「子供を動かす法則」とその「具体的」習得方法!